7つの本気~今、私たちのすべきこと | INOUEKEIICHI.NET
「7つの本気~今、私たちのすべきこと」 | 西田文郎, 大嶋啓介, 須田達史, 清水慎一, 石崎道裕, 小西正行, 井上敬一, 大棟耕介
時計イメージ 2011年9月13日

【緊急出版】日本復興支援ブック
能力開発のカリスマが認める7人の熱き正義!
■「力なき正義」が結集するとき何かが動き出す!■
日本人はいつ頃から、「最も大切なこと」をどこかに置き忘れてきたのでしょう。
いつ頃から、「使命感」を忘れてしまったのでしょう。
――多くの人がそのことを漠然と感じ始めた矢先に東日本大震災が発生しました。
社会が危機に陥ると人々の心に「正義」「使命感」が必ず目覚めます。
今、この目覚めの波紋が広がっています。
一人ひとりの力は微々たるものです。
大きな影響力を持つ人の力であっても、
この大震災を前にしては微々たる力に過ぎません。
世の中には「力なき正義」と「正義なき力」の2つがあります。
「正義なき力」は世の中にとって無益です。
なりふりかまわず利益を追求するブラック企業のように、むしろ害毒になることが多いでしょう。
一方、「力なき正義」は無力です。
もともと、「正義」とは力のないものです。
けれど、世の中の「力なき力」を結集するのも「正義」なのです。
多くの人を動かし、真の力に高められるのは恐らく「正義」だけでしょう。
「力なき正義」が結集したとき、初めて何かが動き出します。
今、未曾有の災害を前にして「小さな正義」が結集を始めました。
ここに紹介する7人は、スケールの大きな夢と使命感を持ち、
その夢を着実に実現している。
人を喜ばせようと知恵を絞り、
多くの人を幸せにしている、私の仲間たちです。
彼らが自分の仕事を通して、何をしようとしているのか。
また人は、仕事を通じて何ができるのか。
その湧きだすようなエネルギーはいったいどこから来るか。
本気で生きるとはどういうことなのか。
そのことをぜひ読みとっていただきたいと思います。

3・11以降、私たちが直面している危機は、通常の危機ではありません。
バブル崩壊後、 ズルズルと続いた景気停滞の果てに起きた東日本大震災。
ここから立ち直るには強烈なモチベーションとエネルギーが必要です。
「正義」「使命感」以外にそれはない、と私は考えています。

 【監修者、西田文郎 本文より】

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